FXで積立投資をしています。その他にも資産運用について色々書いていきたいと思います。

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経済

アメリカでETFバブルの懸念が高まる

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こんばんは。

 

2017年に入り、アメリカでETF(上場投資信託)への資金流入が過去最高となりました。

一見好調に見えますが、一方でバブルの懸念も高まっています。

ETFバブル? 米国で史上最高の資金流入を記録

 

ETF市場への資金流入の背景に、アクティブファンドからの資金流出があります。

アクティブファンドは、インデックスファンドに比べてコストが割高で、且つ運用成績も安定しないものが多いです。

アクティブファンドは、対象のインデックス(日経平均など)を超える運用成績を目指して作られたものです。

しかし、実際にはコストがかさんだり、インデックスを上回るためにリスクを取ったりとなかなかインデックスを超えられません。

対して、インデックスファンドはインデックスと同じ値動きを目指しているので、大きく利益を出すことは少ないですが安定した成績となります。

インデックスファンドに資金が入ってくれば、より高品質なファンドが出てくる可能性もあるので、いい面もあります。

 

ETFも超低コストなのでいい商品なのですが、日本のETFはあまりおすすめできないです。

投資するなら、アメリカのETFの方が商品の量も質も上なのでおすすめです。

問題点があるとすれば確定申告が必要なことですね。

現在アメリカのETFも特定口座に対応している証券会社がいくつかあります。

ただ、特定口座であっても日本とアメリカの2重課税は免れないので、確定申告して2重払いした分を返してもらう必要があります。

国内の株式やETFではこのような煩わしさがないので、確定申告の部分がネックとなってアメリカのETFに投資をしないという人もいます。

ここは好みの問題ですね。

 

今後バブル崩壊となれば、アメリカだけでなく日本の投信などにも影響が出る可能性があります。

バブルが弾けるかどうかはわかりませんが、そうなってもいいようにリスク管理しておかないといけません。

定期的に自分の資産のリスクを見直しましょう。

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〈ドルコスト平均法〉

(売買ルール)
○毎月26日に10,000円入金し6,000円分豪ドル、4,000円分南アランド、2,000円分NZランドドルを購入(レバレッジ2倍)
○毎週木曜日にスワップ金利分南アランドを買い増し

(トレード結果)
証拠金 536,400円

AUD/JPY  6,327通貨   評価損益        -4,060円 (平均約定価格 87.9483円)

ZAR/JPY 69,359通貨   評価損益          -24,904円 (平均約定価格  8.7373円)

NZD/JPY   873通貨   評価損益       +2,988円  (平均約定価格 77.0699円)

スワップポイント累計   +84,275

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〈投資信託〉

ニッセイ・インデックスバランスファンド

評価額    22,485円   評価損益  +1,484

One-たわらノーロード 国内リート

評価額   9,012円   評価損益          -488

One-たわらノーロード 先進国リート

評価額   9,848円   評価損益    +348

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※あくまでも投資は自己責任でお願いします。

 

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